お客様の声
当事務所(または代表の川口)をどこで知りましたか?
利用していた就労移行支援事業所にて
今回、障害年金を申請した際の診断名は何ですか?
ASD、うつ病
障害年金請求をする前、どのようなことでお困りでしたか?
障害者雇用枠で就職活動をしていたが想定以上に給与水準が低く、日常生活の水準をかなり下げないといけないという不安があった。
数ある事務所の中で、何が決め手となり当事務所にご依頼いただけましたか?
いくつかの事業所へ相談し、詳細なやり取りをしていただいたため。
実際に当事務所にご依頼いただき、いかがでしたか?
詳細なヒアリングをしていただき、「これで不支給ならしかたないか」と思う対応をしていただいた。
今、障害年金申請を検討している別のお客様に一言メッセージをお願いします
実際に申請するかはさておき、一度現状把握を含めて相談するのが良いと思います。
担当者より
この度は、当事務所に障害厚生年金の裁定請求をご依頼いただき、誠にありがとうございます。
当事務所とお付き合いのある港区の就労移行支援事業所のご紹介でご依頼いただきました。
例えば生活に月20万円が必要だったとします。現実問題、障害者雇用や短時間勤務ではなかなか求人が見つからないものです。無理をして見つけた仕事で病状が悪化しては元も子もないですよね。
障害年金で約5万円(障害厚生年金3級)や約7万円(障害基礎年金2級)を受け取れたらどうでしょうか?
20万円に足りない部分を稼げばよいと考えれば、働い方の選択肢も広がるはずです。障害者雇用で障害に理解のある職場ではたらくのもあり、短時間勤務で心身の負担を軽くするのもあり、私のように自営で働くという選択肢も生まれるかもしれません。
障害年金を活用して、障害と付き合いながら、皆さんにあった多様な働き方、持続可能な無理のない働き方を探してみませんか?
Y・S様にとって働きやすい職場との出会いを期待しています。

社会保険労務士
川口直晃