就労移行支援施設、就労継続支援事業所(A型、B型)、自立訓練事業所、特例子会社など福祉事業所で障害年金について講義を行います。

川口社会保険労務士事務所
代表 川口 直晃
就労移行支援施設、就労継続支援事業所(A型、B型)、自立訓練事業所、特例子会社などで障害年金に関する講演を行います。
私たちが上記のようなお悩みを解決します。
障害年金の実務を日々こなす社労士ならではの視点で、制度の概要・請求する際のポイントを簡潔に講義します。
事業所様の希望に合わせて、保護者やご家族様向け、職員様向けなど内容のカスタマイズも可能です。
令和3年度~令和7年度、杉並区保健センターのデイケアにて講義を行った実績があります。公的機関での講義で使用したレジュメを元に、事業所様の希望に合わせてオリジナルのレジュメにて講義します。
・東京23区内・武蔵野市・小金井市の事業所様である。
・手帳を所持しながら、障害年金受給に至っていない利用者様3人以上に受講いただく。
・事業所に当事務所のパンフレットを常設していただく。
・今後、障害年金において継続的な連携が可能。
以上4条件を満たせば、無料で講義します。
通常、年金請求のために、これまでの経緯や病歴の聞き取りを行います。この聞き取りが申請者の肉体的・精神的負担になることがあります。
当事務所と福祉施設が連携して、福祉施設が保有する生活歴を当事務所に共有いただければ、利用者様の肉体的・精神的負担を大幅に削減できます。
障害年金について社会保険労務士に相談したいけど、「士業の方って優秀そうで、自分の苦労なんてわかってもらえないんじゃないか」とお考えの方もいるかもしれません。川口は皆様と同じように生きにくさを抱える当事者です。当事者社労士の経験を交えて、障害を抱えながら働く、多様な働き方を考えましょう。
就労移行支援施設、就労継続支援事業所(A型、B型)、自立訓練事業所、特例子会社など福祉事業所で障害年金について講義を行います。
※長期的に当事務所と連携して、利用者様の障害年金請求をサポートする前提のプランです。
自身の精神疾患にかかった経験、生きづらいと感じたサラリーマン時代の経験を活かし、同じような生きづらさを抱える精神疾患の方の気持ちに寄り添い、自立した生活や社会復帰の第一歩として、障害年金請求をサポートします。
川口 直晃
かわぐち なおあき
・川口社会保険労務士事務所 代表
・日本年金機構 杉並年金事務所 地域型年金委員
社会保険労務士|行政書士|産業カウンセラー|メンタルヘルスマネジメント2種
東京都社会保険労務士会中野杉並支部
東京都行政書士会杉並支部
発達障害・精神疾患の障害年金請求
1987年生まれ|東京都杉並区出身|成蹊大学法学部卒
自身の精神疾患にかかった経験、生きづらいと感じたサラリーマン時代の経験を活かし、同じような生きづらさを抱える精神疾患の方の気持ちに寄り添い、自立した生活や社会復帰の第一歩として、障害年金請求をサポートします。
大学卒業後、建設部材を販売する中小企業に就職。営業マンとして勤務していたが、職場の人間関係で悩み精神疾患を発症し、休職を経て退職。体調の回復にともない、一度は復帰したものの、精神疾患への理解がない上司から心ない言葉を投げかけられ苦しむ。
また、労災など社会保険等の手続きがスムーズにいかず、「自分の身を守るためにも制度を知らなければ」と思い知る。
このときの経験から、「精神疾患や発達障害などの個性を持った人でも働きやすい職場環境をつくりたい」と思い、社会保険労務士を志す。
約2年間の勉強の末、試験に合格。社労士事務所で約1年半の経験を積む。その間、従業員一人ひとりが働きやすい環境をつくることが従業員の定着率UPにつながり、結果として企業のためにもなることを実感。
様々な個性を持つ人たちが自分らしく働ける職場環境をつくりたいという当初の思いを叶えるため、自分の事務所を持ちたいと考え始める。
そして2018年6月に「川口社会保険労務士事務所」を開業。
ここで精神疾患の障害年金の請求スキルをイチから学び、行政協力で実践を重ねていき、2022年からは精神疾患の障害年金の申請代行に特化して業務を行なっている。
障害年金の申請の際、申請者は医師などから「無理」と言われると諦めがちだが、実際は医師が無理と言っても、社労士に相談して受給できるケースが多々ある。
このような状況を改善すべく、一般の方々にも年金について理解を深めてもらえるよう、保健センターのデイケアにて障害年金の講師を務めたり、地域のお祭りで無料年金相談を開催したりなど、地域と連携しながら幅広く活動を行なっている。
自身も精神疾患を患った経験があるため、経験した者にしかわからない、悩みや苦しみを理解できる社労士であることが強み。
お客様一人一人に寄り添い、顔を合わせてじっくりお話を聴くことを大切にしている。
「私も社会復帰できるのではないかと勇気づけられました!」「川口先生と出会って、金銭面だけではなく、精神的な不安も和らぎました」と、お客様を勇気づけられる存在でありたいと思いながら活動している。
ビジョンは「精神疾患を抱えた人に限らず、多様な個性を持った人たちが、その個性を活かして活躍できる社会をつくっていくこと」。
障害年金請求を通じて、精神疾患や発達障害の人が自立して生活していく第一歩をサポートすることはもちろん、ゆくゆくは、キャリアコンサルタントとしての知見も活かしながら、再就職まで伴走していきたい。
また、精神疾患や発達障害の人が自己肯定感を高められる居場所を提供し、彼らが生きやすい社会をつくりたいと願っている。
趣味は野球観戦。東京ヤクルトスワローズの大ファンで、ファン歴30年。妻とも野球場で知り合う。
決して資金力のあるチームでなく、ファンが多い訳でもないスワローズが、強豪チームや人気チームに立ち向かう姿に勇気をもらい、自分に重ねあわせてついつい感情移入してしまう。
お電話にて、講義時間や内容、対象者(20代向け、知的障害の方向け、ご家族の方向け・職員の方向けなど)など事業所様のご要望をお聞きします。(必要に応じて事前打ち合わせに伺うことも可能です。)
障害年金の実務に精通した講師が講義いたします。
用者の方の個別相談に応じたり、事業所様と連携して年金請求をサポートします。
障害年金について、利用者様やご家族から質問を受けることがあると思います。また、障害年金の請求の書類作成のお手伝いをしている事業所もあるかもしれません。
事業所の職員様に障害年金の知識がなかったり、多忙な業務の中で書類作成のお手伝いをするのは、職員様のご負担になります。また法律の制約があり、職員様が年金書類の提出代行ができません。
障害年金業務に精通した社労士の講義を受けること、その後の継続した連携をすることで事業所の負担が軽減します。
通常、年金請求のために、社労士がこれまでの経緯や病歴の聞き取りを行います。この聞き取りが申請者の肉体的・精神的負担になることがあります。初対面の社労士と個別面談することも苦手な方も多いでしょう。
まずは講義を通じて、川口の人となり知っていただき、気に入っていただければ、年金請求サポートをご利用いただければ幸いです。
当事務所と福祉施設が連携すろことで、福祉施設が保有する生活歴を当事務所に共有いただければ、利用者様の肉体的・精神的負担を大幅に削減できます。
また当事務所の負担も軽減するため、特別価格で障害年金請求サポートをいたします。
ご質問やご相談がございましたら、お気軽にお問合せください。
専門スタッフが丁寧に対応いたします。
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